常に新しい挑戦に取り組み、漁業の未来のために邁進する会社です。
北海道から世界へ、誠実な漁業を。
四季の海と向き合い、家族で営む明洋水産。さけます・イワシ・サンマ・底魚の四つの漁業を軸に、北海道の豊かな海の恵みを食卓へ届けています。
出港の朝、港に漂う湯気とだしの香り。私たちの愛情が、弁当箱の中に詰まっています。
「若い衆(乗組員)の喜ぶ顔が見たくて、今日も早起きします。」
夜明け前の台所。まな板の音、だしの香り、蓋の音。18人分のお弁当を仕上げていきます。揚げ物はサクサクのうちに、煮物は味がしみるように——冷めてからの美味しさまで計算して。「ご飯を食べて元気でいてほしい。それだけです」弁当箱には、言葉では伝えきれない想いが詰まっています。
🎨 彩り豊かな特製弁当
揚げ物・巻き寿司・漬物・卵焼き……目でも楽しめる一箱。
「色合いを大切にしています。食べる前に笑顔になってほしくて」
🥩 ボリューム満点!牛丼弁当
漁師仕事は重労働。たっぷりの牛肉と甘辛のタレが体に染みる。
「男の人はご飯の量が大事。山盛りにしてます」
👩🍳 毎航海、私たちの奮闘記録
この写真たちは、私たちが台所に立ち、18人分のお弁当を仕上げた記録です。「若い衆の喜ぶ顔が見たくて」——その一心で続いてきた、愛情の積み重ね。
だしを取り、煮物・揚げ物の仕込みを開始。米を炊く香りが台所に広がります。昔ながらのガス釜(5升用)でしっかり炊きます。
揚げ物はサクサクに揚げ、卵焼きは甘め・辛め、好みに合わせて一人ひとり考えながら。インドネシア分に牛肉、鶏肉をチョイスして仕上げていきます。
愛情をこめて18個の弁当箱を埋めていく。彩り・バランス・量——すべてに目を光らせて。
「行ってらっしゃい。気をつけてね。おさかなたくさんとってきてね!」——弁当箱を手渡すその一瞬に、すべての想いが込められています。
「弁当が楽しみ」
揚げ物、から揚げでテンションあがる!。最高!。
「日本の味がうれしい」
おべんとうおいしいです。おべんとうはたすかります。
「牛丼大好き」
牛丼弁当は楽しみ。なまらうまい!
インドネシアのご家族の皆様へ —
大切な方が安心して働いている姿をお伝えします
鉄筋コンクリート造3階建ての堅牢な建物で、インドネシア人船員の皆さんのために整備した快適な宿舎です。北海道根室市の繁華街中心部に位置し、徒歩圏内にスーパーやゆうちょ銀行があります。駐車場を完備しており、自転車の貸与も行っています。共用ラウンジ・キッチン・ダイニング・レクリエーションルーム・ランドリーなど充実した設備で、仲間と快適な生活を送れます。安心・安全な環境をご提供します。
厚生労働省が発行した公式インドネシア語案内PDFです。マイナンバーカードを健康保険証として使う方法をわかりやすく説明しています。
PDFを開く(インドネシア語)宿舎のある根室市のごみ収集スケジュールです。インドネシア語版PDFが選択できます。
根室市ごみカレンダーページを開く📋 インドネシア語PDF の選び方
ページ内の「Midori-machi」の項目から「Januari hingga Juni 2020 (file PDF: 255,2 KB)」を選択してください。
大切な方は北海道で安全に、仲間に囲まれて元気に働いています。宿舎はWi-Fi完備で定期的に連絡が取れる環境を整えています。明洋水産の全漁船にもWi-Fi(スターリンク)を完備しており、いつでもどこでも連絡できます。安心してください。
明洋水産ではいじめ・差別・ハラスメントなどの根絶に尽力しています。すべての船員が互いを尊重し、安心して働ける職場環境づくりに取り組んでいます。
イスラム教徒の方のためのハラール食事対応や礼拝スペースの確保に努めています。
根室市の季節を彩るお祭りやイベントをご紹介します
本土最東端・納沙布岬で初日の出を眺める / 📍納沙布岬
約370種の野鳥が集う根室半島でバードウォッチング / 📍根室半島一円
日本一遅く咲く桜と明治公園サイロのライトアップ / 📍明治公園
タコ・花咲がに・サケなど新鮮な海産物が集まる祭典 / 📍落石港
仮装に笑顔、踊りの輪!夏の夜を彩る盆踊り / 📍根室市緑町大通り
千人踊り・舟こぎレース・花火!根室の夏の風物詩 / 📍根室港特設会場
北海道三大祭りのひとつ!熱気あふれる神社の大祭 / 📍根室金刀比羅神社
空と海を全身で感じる絶景シーサイドマラソン / 📍根室市青少年センター発
根室特産の花咲がにを思う存分堪能できる大人気祭り / 📍根室港特設会場
昆布のおいしさと海の恵みを歯舞でまるごと楽しむ夏 / 📍歯舞漁港
脂のり抜群!秋の味覚・さんまを豪快に味わう / 📍根室港特設会場
根室のおいしい!が大集合する産業フェスティバル / 📍ニ・ホ・ロ特設会場
全乗組員が操業中は常に救命胴衣を着用します。
GPS・気象レーダーなど最新機器で安全航行を支援。
定期健康診断と医療施設へのアクセスを確保しています。
労災・健康保険など各種保険に完全加入しています。
特定技能2号の取得に必要な試験・資格の公式案内です。
特定技能2号(漁業)の技能試験に関する公式案内。試験日程・申込方法・過去問などを確認できます。
特定技能1号取得に必要な日本語能力を証明する試験。インドネシア語での案内ページです。試験内容・日程・受験手続きを確認できます。
特定技能2号への昇格・在留資格更新に活用できる日本語能力試験。N1〜N5の各レベルの日程・申込情報を確認できます。
📌 特定技能2号を取得すると、在留期間の制限なく日本で就労・生活できるようになります。明洋水産では、乗組員のキャリアアップを全力でサポートします。
明洋水産が誇る5隻の漁船。2隻がさけます流し網漁に出漁中です。
太平洋200海里内でさけます流し網漁に従事。
最新設備を備えた主力船。北海道根室を拠点に活躍中。
大漁旗をなびかせ出港。シーズンに応じて出漁体制に入ります。
港で次の出漁に備え整備中。
さんま棒受網・底延縄など多漁種に対応。
※ 常時2隻体制でさけます流し網漁に従事。天候・季節に応じて出漁隻数を調整します。
Funadoko! — Fishery DX Platform
現在開発中の漁業DXプラットフォームです。「フネドコ!」は漁船の位置情報管理・航海記録・船員コミュニケーション・漁獲データ管理などを統合したシステムを目指しています。漁業の未来を変えるプロジェクトです。
フネドコ!の開発に賛同いただける企業様・個人様を募集しています。
燃料高騰・情報の非共有・非効率な操業——この問題をテクノロジーで解決するのが「フネドコ!」です。
大型漁船1隻の年間燃油コストは最大1億円。90隻の船団全体では年間約55億円もの燃油費がかかっています。
各船が個別に魚群を探し、情報を共有しない慣行が長年続いています。結果として船団全体の燃料消費が増大し、漁業経営をさらに圧迫しています。
スマホ1台・専用機器不要。GPS位置情報を30秒間隔でリアルタイム共有。船団全体の動きが見え、重複探索がなくなります。
「情報を共有したくない」という競争慣行、費用負担の偏り、合意形成の難しさ——民間だけでは導入率は約15%にとどまると試算されています。社会的な関心と声が、漁業の変革を後押しします。
漁師1隻あたりの導入コスト
スマホ1台・専用機器不要・今すぐ使える
funedoko.jp
漁業の現場・船員の生活・フネドコ!の最新情報を動画で発信しています
2026/04/01 さけます流し網 出港
明洋水産有限会社
funedoko.jp #フネドコ #fishing
明洋水産有限会社
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明洋水産有限会社
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明洋水産有限会社
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明洋水産有限会社
漁業のしごと
明洋水産有限会社
2024年12月タラの仕事
明洋水産有限会社
船のしごとの様子です
明洋水産有限会社
タラの仕事風景
明洋水産有限会社
漁業ショート①
▶ Shorts
漁業ショート②
▶ Shorts
漁業ショート③
▶ Shorts
漁業ショート④
▶ Shorts
北海道水産会の山口代表理事、太平洋小型さけ・ます漁業協同協会の小田会長、中島専務理事が議員会館にお越しになり、日ロさけ・ます漁業交渉を通じて、漁業協力費の枠組み堅持、漁業協定の早期合意について、要望をうけました。
※ 代表の小田司が太平洋小型さけ・ます漁業協同協会の会長として活動(〜2026年3月)
ポストを見る
日ロサケ・マス漁業交渉に向けて
協力費の枠組み堅持を要請
北海道水産会と太平洋小型さけ・ます漁業協会(小田司会長)が道庁を訪れ、日ロさけ・ます漁業交渉の協力費枠組み堅持・早期合意を要請。
記事を読む(水産経済新聞)共に北海道の海で挑戦しませんか?日本人・インドネシア人問わず仲間を募集しています。
気になった方はまずYOLO JAPANで詳細をご確認、または直接お気軽にお問い合わせください。
明洋水産が実際にお世話になっている会社・機関です。
特定技能外国人の採用・支援でお困りの漁業者の方にも参考になれば幸いです。
特定技能外国人の受け入れ支援に特化した協同組合。在留資格の手続きから生活サポート・日本語教育まで、採用後の定着まで一貫してサポート。明洋水産のインドネシア人乗組員採用でも大変お世話になっており、現場を深く理解した支援が強みです。
特定技能人材に特化した求人・採用マッチングプラットフォーム。国内外の特定技能人材と受け入れ企業を効率的につなぐサービスで、採用活動をスピーディに進めることができます。水産業界でも活用実績があります。
特定技能外国人を受け入れる企業に代わり、出入国在留管理庁が定めた法定10項目の支援を実施する専門機関。在留資格手続き・生活支援・定期面談など、採用後のサポートをすべて担います。
魚問屋と海鮮飲食店を自社で運営する「現場を持つ当事者」として、水産・飲食分野の企業様の気持ちを深く理解。採用後の手続きから日々の生活支援まで、外国人スタッフが安心して働けるよう地域に根差した真心のサポートを提供。インドネシア語対応に強みあり。
上記は明洋水産が実際にお世話になっている会社・機関のご紹介です。採用・支援に関するご相談は各社に直接お問い合わせください。各社のサービス内容・料金等は直接ご確認ください。
各船のキャプテン
長年の経験を持つベテラン漁師が各船を指揮。安全で効率的な操業を実現します。
会社を支える存在
毎航海18名分の手作り弁当を担当。業務サポートも担う、会社を影で支える大切な存在です。
海の覇者たち
長年、明洋丸とともに戦ってきた猛者たちです。海の覇者です。
明洋水産有限会社について
Meiyou Suisan Co., Ltd.
| 会社名 | 明洋水産有限会社 |
| 設立 | 1999年5月 |
| 資本金 | 300万円 |
| 法人番号 | 6460402000389 |
| 事業内容 | さんま棒受網漁業・さけます流し網漁業・底延縄漁業ほか |
| 操業期間 | 年間約9ヶ月 |
| 船団 | 第一明洋丸・第三明洋丸・第十一明洋丸・第十八明洋丸・第二十一明洋丸 |
| 乗組員 | 1隻9名 × 2隻 = 18名 |
| 漁場 | 北海道・三陸沖 他 |
| 所属 | 歯舞漁業協同組合、全国さんま棒受網漁業協同組合、太平洋小型さけ・ます漁業協会 |
| 所在地 | 北海道根室市双沖1丁目11番地 |
| 電話番号 |
北海道の豊かな海で誠実に漁業を営み、安全と品質を最優先に漁業の未来を切り拓きます。
インドネシアからの乗組員と共に、家族のような絆で漁業に取り組んでいます。
漁業DX「フネドコ!」プロジェクトでテクノロジーの力で漁業の未来を変えます。
採用・フネドコ!・その他、お気軽にご連絡ください
送信が完了しました!ありがとうございます。
隣国ロシアとの漁業協力は歴史が長く、両国にとってかけがえのない関係です。世界のお手本となるような漁業協力体制が構築されるよう、私たち現場からも強く願っています。
北海道の漁業とロシアの海は、地理的にも歴史的にも深く結びついています。漁業協定のもと長年にわたり築かれてきた信頼関係は、国境を越えた人と人との絆そのものです。私たち現場の漁業者が両国の架け橋となり、豊かな海を未来へ引き継いでいきたいと思います。